記念に

ウラジオストクと沿海地方

自撮りはもちろんかわいい。きれいな自然または街の風景を背景にして撮る自分の写真。自撮り棒を上げ、ボタンを押せば、金角湾をバックに自分を撮ることができます。

しかし、ウラジオストクはヨーロッパの街ですから、絵葉書と写真集を買う習慣があります。レトロで格好いい!クール!そして、楽しい!

絵葉書には何が描かれているでしょうか?アムールトラとか、アムールヒョウ、黒いキアゲハチョウなど。もちろん自撮りの背景にはならないものばかり。動物園ではなくて、森の中でトラまたはヒョウの写真を撮れた人は、沿海地方に数人しかいません。

他には何が描かれているでしょう?カメラを持って自分でなかなか行きにくい風景です。岩に囲まれた湾の岸に立っている松。雪に包まれた森。上空から見た島々。太陽の光に輝いている滝。民族衣装を着た先住民族。

ウラジオストク市内にも、興味深くてミステリーに包まれた場所がたくさんあります。例えば、戦艦の砲台が設置され、その向きが日本海に照準を合わせているルースキー島のヴォロシルフスキー要塞です。軍事歴史のファンなら、一日中そこで過ごせるかもしれません。砲台の他にも、地下通路のある堡塁もあります。

ロシア海軍太平洋艦隊司令部の建物の前には軍艦が停留しています。友好訪問の際には日本の海上自衛隊の船もそこに停留します。ウラジオストクの中央広場には、ユニークな銅像があり、全ヨーロッパの最大のモニュメントの一つです。旗とトランペットを持った兵士の顔はよく見見えませんが、絵葉書ではよく見ることができます。

ウラジオストクは壮大なシベリア鉄道の終点です。その最後のキロポストをぜひご覧になってください。9288という数字が書かれた柱の前では、自撮りをしてもいいでしょう。9288キロというのは、ウラジオストクとモスクワの間の距離です。隣には、本物の汽車が置かれています。ウラジオストク駅をちょっと見学してみてください。この駅は、ヨーロッパで最もきれいな駅の建物の一つと呼ばれています。天井に描かれた絵と壁の模様は素晴らしいです。絵葉書を買って、隣にあるウラジオストク中央郵便局から送ってみたらいかがですか?その時、特別な切手を貼ってもらってください。いろいろな国の郵便局を回ったこのような絵葉書は、収集家にとってかなり価値のあるものになります。しかし、収集家に売るよりも自分宛てに送って、うちに帰ったら、額に入れてみてください。意外にも日本にとても近い、ヨーロッパの遠い端っこへの旅の素晴らしい思い出になるでしょう。

ウラジオストクでは、様々なデザインの絵葉書セットや写真集の種類がたくさんあります。例えば、100年前の町の風景と現在の町の風景をうまく合わせた、地元デザイナーのスタイリッシュな絵葉書があります。絵葉書のセットは、新聞と雑誌が売っているキオスクまたは本屋で販売しています。また、アルセーニエフ記念博物館の店も絵葉書の種類が多くあります。一番最高なのは、Port Caféで絵葉書を買うことです。注文をした後、ウェイターに頼むと絵葉書を持ってきてくれるので、食事を待っている間にゆっくりと選べます。好きなのを選んで宛名を書けば、ウェイターがそれを送ってくれます。Send me a postcard, darling!

ウラジオストクと沿海地方の風景の絵葉書や写真集を購入できる他の店:

  • 「Vlad Gifts」社の店: Aksakovskaya, 3a(鷲の巣展望台)またはKorabelnaya naberezhnaya, 1a(2-3階)
  • グム百貨店裏の「古い中庭」にあるお土産店、Svetlanskaya, 33
  • アルセーニエフ記念博物館、Svetlanskaya, 20
  • 「ネヴェリスコーイ・ブッククラブ」の店、Fokina, 10A

ウラジオストクへようこそ

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