「ノビック」カントリークラブ

断っておきますが、特別な好みのある人にしか適当と思われないところです。意味は、新鮮な空気、周辺の森林や数歩離れた波際に対する関心は、町の中心地に居る意向より強くならなければならないからです。1キロメートル半ぐらい無舗装道路を車で走ると行き違っているのではないかと思われるほど不思議。一泊の価格(部屋は10室しかない)はびっくりするほど高く、便利さによって違いますがダブル部屋は5500ルーブルのスタンダード(ダブルベッド、机、椅子、小戸棚しか無く)から9000ルーブルの二間続きの「ラックス・スタジオ」の32平米までの範囲です。

文明の利器を言いますと、二十チャンネルのあるテレビ、Wi-Fi、シャワー室付きの手洗い、真面なホテルで見られるタオルセット、タオル織のガウン、使い捨てのスリッパや生理用品などが各部屋についています。他の部分は、カントリー・クラブという名前で分かるように、爽やかで刺激的な木材の香りを漂わせる丸太の壁、朝から鳴いたりする雄鶏、廊下の窓から見られる畑で働く人など、田舎スタイルを復活したものでしょう。専用のペット、11匹の猫もいます。管理人によりますと、猫は皆元気で予防注射がちゃんと出来ています。猫が自由に歩いたり、顧客の手に乗ったり、子供によって可愛がられますので、それも一つの魅力を作り上げます。まあ、にゃんこで雰囲気が家庭風になります。

ホテル・ルームは建物の二階にあります。一階はレセプションや喫茶店。朝飯は午前中8~10時(宿泊料込み)、バイキングスタイルにはかゆ2種類、トースト、バター、ジャム、ナッツ、茶/コーヒー。注文に応じて料理を作ることもあります。ちなみに、専用の喫茶店 について別途でかなり長く話さなければなりませんが、ここで簡単に言いますと、このところの素晴らしい料理がウラジオストク市内でよく知られていますので、喫茶店がホテルについているより、ホテルが喫茶店に付属していると言いたいほどです。

「ノビック」カントリークラブの主な美点としてまずルスキー島のもっとも綺麗な入り江の一つにあるその所在地が挙げられます。木製の階段を降りたらなだらかな海岸へ出られます。この辺の入り江の海底は石ころと泥が多いので、海水浴場としてあまり合わないのですが、ここを散歩しながらヨウ素溢れる海辺の空気を吸い込むのが非常に楽しいです。漕ぎ船、カヤック、カタマランを1時間500ルーブルで借ることも出来ますし、バレーボールもその用地でやれます。近所にスポーツ・クラブがあるので、漕ぎ船の試合を見る可能性が高いです。岸辺にもう一つの喫茶店があり、そこの海産物はホテルの喫茶店より安いです。例えば、ホタテは150ルーブル、カキは200ルーブルです。冬のときに入り江が凍りますので、スケートリンクにしますが、氷に穴を開けて、沿海地方で冬の遊びの一つ、冬の魚釣りも楽しめます。

空港からのタクシーは1300ルーブルで、40分ぐらい掛かります。タクシーの運転手はたぶん「デフリーズ・セダヌカ・パトローコル」という迂回道を使います。ホテルから町の中心地へ行きたい場合、20分ぐらい掛かります。極東連邦大学のキャンパスまで同じ無舗装道路の1キロメートル半と近い。ちなみに大学の入口からも「ノビック」カントリークラブまでタクシーで乗れます。タクシーが学生を待ちながら道路に沿って並んでいますが、ノビックまで150ルーブルと安い料金で行かれます。部屋予約は専用のサイトその他の専門サイト(booking.comなど)で出来ます。

Russkiy ostrov, Melkovodny poseolok, 2
+7 (423) 200-35-22
mynovik.ru

ウラジオストクへようこそ

サイトのお勧め

宿泊施設ガイド

「ベルサイユ」ホテル

「ベルサイユ」ホテル

海軍提督コルチャーク、英国の作家ソマセット・モーム、ドイツの劇作家ベルトルト・ブレフト、ベトナムの大統領ホー・チ・ミンなどがここに泊まったことがあります。歴史に触れたい場合、スタンダード・シングルで5300ルーブル、三つの部屋からなるスーパーラックスなら27千ルーブルとなります。

「アジムット」ホテル・ウラジオストク

「アジムット」ホテル・ウラジオストク

このホテルには部屋の数で自然と「BIG」及びもてなしさの哲学で「SMART」という名前が付いてきました。ロビーには閲覧室が設けてありますが、第一級の作家とも巡り合うことが出来ます。宿泊料は5400ルーブルから8100ルーブルまでの範囲です。

「プリモーリエ」ホテル

「プリモーリエ」ホテル

ホテルビジネスに50年間以上活動しています。宿泊料は4千5百ルーブルから1万1千ルーブルまでです。