キュウリウオは沿海地方の人の大好物です!

冬の魚祭りの前半部分

「氷が張った!」というフレーズは真の沿海州地方の住民を喜ばせます。そして、家族全員で、分厚い服を着て、釣り竿をつかんで氷の上へと行きます。キュウリウオを釣るためです。キュウリウオはウラジオストクの主要な冬の魚で、新鮮でよい香りがします。

通常、ウラジオストクでは11月下旬から12月下旬に水面が結氷します。そしてこの時期になると焼いたキュウリウオが沿海州地方の住民の間でメインディッシュとして登場するようになります。(沿海州地方の住民はキュウリウオのシーズンは、最初の車が水没した時から始まるとジョークを言います。)今年は漁師だけでなく、レストランオーナーも氷が張るのを待っています。なぜなら、1月には、第1回キュウリウオフェスティバルが始まるからです。フェスティバルではシェフが季節の魚を使って独自の料理を提供します。食事は、フェスティバルに参加しているレストランでプロモーション価格で提供されます。スープやマリネなども提供されますが、最も人気があるのはソテーです。

キュウリウオの名前の由来ーキュウリウオはきゅうりの香りがすることからこのような名前が付きました。これは水中の岩に生えている海藻を主にキュウリウオが食べるためこのような香りを発するようになりました。このきゅうりの香りでフェスティバルに参加しているレストランを探すことができます。

キュウリウオフェスティバルは、コマイ ムール貝 タイガフェスティバルのような極東料理のイベントの一つです。グルメ目的の旅行は世界的に流行しています。近隣諸国からの旅行者はフェスティバル期間中に喜んでウラジオストクを訪問します。フェスティバルの主催者は、パシフィック・トラベル・ユニオンで、太平洋ロシア・フード・プロジェクトを担当する非営利団体です。

キュウリウオフェスティバルに参加しているレストランには、このようなシールがドアに張られています。

ウラジオストクへようこそ

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