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ウラジオストクを散歩しながら

ルート1番. 歴史に溢れている町.

市内観光に出かけるウラジオストクの来訪者は、どうしてもこのルートを1回辿ってみる必要があります。見所が満杯できっと思い出に溢れる散歩になります。この街の歴史に触れる最も有意義なスポットがこのルートに沿って位置しています。電車で旅行する場合、または空港からアエロエクスプレスに乗る場合、終点はウラジオストク鉄道駅となります。そしてここからウラジオストクとの出会いが始まるのです。

鉄道駅の建物は1891年、将来の皇帝になるニコライ皇太子が起工に立ち合いました。20世紀初頭には駅が再建設され、帝国の端と端をつなぐことを象徴してモスクワのヤロスラヴリ駅に似た形になりました。駅内の各階を歩き回り、内装を事細かに観察するのも、大きな楽しみです。塔、大きい弓形の門、入り口の円柱、民族衣装の頭飾りであるココーシニクの形をしている天窓などの装飾から目を離せません。全てがロシア建築のモダニズム時代の伝統に則って作られており、白馬に乗る聖ゲオルギオスや民話の動物や鳥で装飾された、古代ロシアのテレモク(ロシア民話に出てくる伝統的な家)を連想させます。ウラジオストク駅はシベリア鉄道の終点で、太平洋側ロシアの端となります。プラットホームの記念柱に書かれている「9288キロ」(モスクワ‐ウラジオストク間の距離)という印がそれを示しています。

列車の車両を出ると一番最初に目につくのが客船ターミナルのロマンチックな看板「海の駅」です。どうか驚かないで下さい、これがまたウラジオストクの特徴なのですが、ここでは鉄道駅と「海の駅」(客船ターミナル)が隣接しています。是非時間を割いて客船ターミナルの建物も訪れて下さい。ここからは金角湾や斜張橋へのパノラマが広がっています。帰り道では鉄道の上にかかっている橋で立ち止まり、丘の上に建物が散らばっている街の様子を眺めて下さい。

散歩を続けていくと、主要な大通りの一つであるアレウツカヤ通りに出るので、右へ曲がります。この通りの名前はスクーナー船「アレウト号」に由来しています。その船の船員たちが森を取り払って道を作ったので、この通りにスクーナーの名前がついています。現在この地区は都市の商業地域として知られています。19世紀には極東の大手事業家であるユーリー・ブリンナー氏が海運運送会社を設立しました。彼こそが沿海地方の海運の基礎を置いたのです。現在、元ブリンナー商社の建物には極東船舶会社(FESCO)が所在しています。隣のアレウツカヤ通り15番地にはこの事業家一家が住んでいた邸宅がそのまま残っています。この家では将来のアカデミー賞受賞者で、1950年代のハリウッド・スターであるユル・ブリンナー氏が生まれました。その邸宅前の公園には俳優の銅像が設置されています。

この公園で一時を過ごしたあと、アレウツカヤ通りに沿ってスヴェトランスカヤ通りと交差するところまで行って下さい。この区間にもいくつかの面白い見所を見つけることが出来ます。例えば、ヨーロッパやロシアの絵画が展示されている沿海地方画廊、また地元画家作の絵やグラフィックスの作品が展示されるロシア画家連合沿海地方支部の展示ホールです。左手にはスターリン帝国様式の2軒の建物のアンサンブルが並び、住民の間では「灰色の馬」と呼ばれています。左側の建物の屋根は赤軍の兵士、炭鉱作業員、飛行士やコルホーズの女性の銅像などのソビエト時代のシンボルで装飾されています。この建物は1930年代の終わりに建設され、そのうち1軒は極東鉄道の職員に、もう1軒は内務人民委員部(NKVD)、国境警備隊や警察の職員に割り当てられました。名称の由来は依然として謎のままです。しかし、「灰色の馬」という名前は最初、鉄道職員の住む建物に付けられたが、その後警察職員が住む建物のほうも指すようになりました。ちなみに、片方の「灰色の馬」の1階にはチョコレート店があり、甘いもの好きの皆さんは気持ちよく休憩ができます。

交差点まで辿り着くと、金角湾に沿って数キロに伸びている大通り、スヴェトランスカヤ通りを右折します。これはウラジオストクの真の「貴婦人」で、一番歴史的で印象に残る通りです。その名称は19世紀末にアレクセイ・ロマノフ公爵が乗船してウラジオストクに到着したフリゲート艦「スヴェトラーナ」に由来しています。

ぎっしりと建物の並ぶスヴェトランスカヤ通りには、様々な建築様式が混ざっています。例えば、ロシア正教の教会とプロテスタント教会などです。それはまた歴史の証となっています。なぜなら、ウラジオストクを作ったのがロシア人の一般市民や軍人だけではなく、さまざまな外国からの移民も参加したからです。これらの人々は起業精神や冒険好きな精神を持ち、それぞれの国民的文化を持ち込んでこの街を形成していきました。このようにして国際的で独特な街の形状が作り上げられてきました。

中央広場に出たら、道を横切ってください。沿海地方行政府庁舎である社会主義時代の白い高層ビルの脇を通り過ぎると、極東でソビエト政権樹立にために闘った兵士の像と対面します。このモニュメントは1961年に設置され、赤軍兵士とパルチザン兵士の二つの群像と、ラッパと旗を握っている伝説的な兵士の像から成っています。また、ここには「軍事栄光都市」の記念碑が建っています。広場の奥の階段を下りると、コラベリナヤ海岸通りに出ます。この通りは市民や観光客に特に愛されています。ウラジオストクの建設は1860年6月に、まさにこの場所から始まりました。そのころ虎が自由に歩き回っていたこの海岸には、ウラジオストクのに軍事基地を築き強化するという命を受けた、軍艦「満州号」の兵士たちが上陸しました。海岸通りには満州号の艦首の形を模したモニュメントが設置されました。現在の極東地方の軍事力は、常に岸壁に停泊している太平洋艦隊の軍艦が現しています。その反対側には海軍の管理や軍艦の司令が行われる太平洋艦隊本部が位置しています。

コラベリナヤ海岸通りは、一風変わったモニュメントで満載です。ここには「クラースヌィ・ヴィーンペル」軍艦博物館、第二次世界大戦の戦没者メモリアル碑、太平洋艦隊初の潜水艦兵士を記念する艦鐘、アンドレイ・ペルヴォズヴァンヌィ礼拝堂などがあります。しかし、一番興味深く珍しい見どころはC-56潜水艦でしょう。この潜水艦は1975年に第二次世界大戦の勝利を記念して設置されました。第二次大戦時代にはソ連の潜水艦のなかで一番実績を収め、ソ連の歴史で初めて世界一周航海を成功させました。艦内をぜひ覗いてみて下さい‐第二次大戦時の潜水艦兵士の生活紹介は子供だけでなく、大人も感動させます。

コラベリナヤ海岸からはゴールデン・ブリッジや金角湾への見事な景観が開けています。東シベリア総知事ムラヴィヨフ・アムールスキー総督が、この湾をイスタンブールにある同名の湾と比べ、その名称を与えました。総督は、1859年にロシア航海の父であるピョートル大帝を記念して名付けたピョートル大帝湾を一巡した時、「ここから東方を征服する」と言い、軍事基地を置くことを命じました。こうしてロシアの太平洋岸の宝物-ウラジオストクが誕生したわけです。街が30周年を迎えた時、将来のロシア帝国皇帝ニコライ2世で、当時まだ23歳のニコライ・ロマノフ皇太子が訪問しました。この訪問を祝って、ニコライ凱旋門というアーチが建てられました。1927年にはこの建造物は帝国時代を思い出させるとして破壊されました。現在潜水艦の上のアドミラル公園を飾るのが、2003年に再建された当時の凱旋門の復刻です。

アドミラル公園で休息を取りながら凱旋門を眺めた後、またスヴェトランスカヤ通りに上がり左へ進んで下さい。途中でお洒落なショッピング・センターや喫茶店が見かけられます。スヴェトランスカヤ通りには常にモードな場所がたくさんあります。ここではネオロシア様式で作られた中央郵便局の建物も見ることができます。隣には郵便箱に手紙を入れようとしている女性の像があります。この女性はウラジオストクに19世紀の終わりから30年以上住み、1930年に街を去った、当地ではよく知られているアメリカ人のエレオノラ・プレイです。アメリカや中国に住んでいる親戚に、10数年にわたりウラジオストクの生活についての手紙を送り続け、街の年代記を書きました。後ほど彼女の手紙や写真に基づいて数冊の本が出版され、その孫によって地元の博物館に寄贈されました。プレイは今ふうに「ウラジオストク初のブロガー」と呼ばれています。

エレオノラ・プレイとの出会いのあとは、スヴェトランスカヤ通りを進み、彼女が大好きだった「クンスト&アルベルス」商会、現在のウラジオストク・グム百貨店へと向かってください。ドイツのバロック様式の要素を含んだモダン・スタイルで100年以上前に作られた建物は、この大通りの主な見所となりました。ここはシベリアと極東で初めてのスチーム暖房、電話、エレベーターや他の高価な装置や、自家電力を持っていました。百貨店の店舗を見て歩き疲れたら、エレオノラ・プレイの時代を思い出させるカフェ「ドゥーシェチカ」で一休みはいかがですか?観光の印象を話し合い、窓から町の雑踏を眺めながら、ホームメードのスイーツと一緒にコーヒーを楽しむことができます。

ウラジオストクへようこそ

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