クラブ「コントラバンダ」

闇市場からの音楽

ロック・ミュージックが闇市場でのみ買うことができた時代を思い出し、ウラジオストクにクラブ「コントラバンダ」がオープンしました。ここでは「地元の」オリジナルカクテルを試すことができ、ウラジオストクのバンドがライブをやったり、音楽がレコードでかけられています。「コントラバンダ」には独特なバーの止まり木、ステージ、ダンスホールと、「布団、水兵とアホウドリ」ホステルに繋がっているテラスがあります。そのホステルでは旅行者の他に、ミュージシャンも宿泊し、宿泊代として「コントラバンダ」のステージで演奏することが出来ます。

コントラバンダに行くときには、入り口の上にかかっているランプに注目して下さい。赤がついていたら、クラブは休業です。緑のランプなら、「ようこそいらっしゃいませ!」「コントラバンダ」は典型的な港町の飲み屋で、ここには浪費家からボヘミアンまで様々な人々が集まってきています。音楽はガンガンうるさくかかり、ラムが際限なく注がれています。金曜日と土曜日に、地元や他の街のバンドによる、ジャズからパンクロックまで多彩なジャンルのライブが行われています。水曜日には、情熱的で、お涙ちょうだいもので、ギターのケースに入ったマシンガンなどが出てくる、風変わりな映画が上映されます。クラブ従業員の個人コレクションから厳選されためずらしい映画によって、来客は実験音楽の世界を垣間見ることができます。木曜日にはジャム・セッションが開催されます。様々なバンドのミュージシャンが集まり、即興で一緒に演奏します。一言で言うと、音楽がリズムを決めるのです。

定番のプログラム以外には、音楽を組み合わせた詩の朗読会や、物々交換の女子会がたまに行われていますが、それはどちらかと言うとアドリブで起こる楽しみです。オーナーが時々、即興「コントラバンダ・ラジオ」で、ステージから自分の好きなレコードをかけたりしますが、その放送はもちろん、クラブ内だけで聞けるものです。

Svetlanskaya ulitsa, 33c3
19:00–02:00

ウラジオストクへようこそ

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