Moonshine bar

ウラジオストクの最高の 「ペニシリン」

Moonshineは、おそらくウラジオストクで唯一のショットバーで、今話題になっている店です。Moonshineという言葉は、アメリカの話し言葉で、自家製のバーボンウィスキーのことをさすので、1920年代のアメリカの禁酒法の頃のイメージが強いです。バーの入り口の上に、月の形の看板が掛けてあります。

インテリアデザインは、ペンキが塗られていないレンガ、つやつやした黒いテーブル、光沢のある木材、銅製品、スチール、ガラスでできたシンプルなミニマリスト・スタイルです。最も座り心地のいい席は、カクテルを飲みながら通行人を眺められるポグラニーチナヤ通り側の広いパノラマ式ウィンドウのそばです。このバーの1つのポイントは、メニュー豊富な飲み物にはそれぞれ専用のグラスが用意されており、注文した飲み物をその特別なグラスに入れてくれるので、それだけでも快い雰囲気になることです。バーマネージャーのセルゲイ・ゴーリコフ氏にドリンクメニューについて聞いてみましたが、説明しきれないほどです。大きな棚に、ワイン、ポートワイン、ラム、ウィスキー、シェリー、ウォッカ等の様々な形のボトルが並んでいます。しかし、このバーを訪れたら、やはりカクテルを飲んでみないといけません。ここのカクテル作りは芸術的で、バーテンダーの手付きはまるで手品師のようで、出来上がったカクテルを飲めば、やはりこれは本当に魔法ではないかと思わずにはいられません。ウラジオストクで最高の「ペニシリン」というカクテルがここで飲めます。そして、シェフのカクテルのラインナップも幅広く豊富です。その中で、一番印象に残るのはシーバックソーン・シロップと伝統的な麦のウォッカでできた有名な「マンハッタン」のバージョンである「ブライトン」です。

料理のメニューは、ナッツ、オリーブ、ブルスケッタ、フィッシュ・アンド・チップス等、一般的なアメリカのバーらしいつまみと、ロシア式のちゃんとした食事をバランス良く組み合わせたものです。

客の好みにあわせてメニューも定期的に変わっていきます。Moonshineの雰囲気はのんびりとリラックスした雰囲気です。ジャズやブルースの音楽がBGMで流れていますが、DJを招いたイベントは行われていません。客層は、若いインテリや自由奔放な若者たち、ただ単にいいお酒を楽しみたい人です。ここで、新しい飲み物を味わったり、夜の時間をゆっくりと過ごしたり、バーテンダーの話を聞いたりして寛ぐのも、楽しいでしょう。

Svetlanskaya ulitsa, 1
+7 (423) 207-70-51
12:00–2:00
moonshinebar.ru

ウラジオストクへようこそ

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