ステーキとジャズ

シーフードに飽きてしまって、ステーキを食べたくなったら、「Syndicate」に向かってください。ここも現在の牛肉輸入制限の影響を感じてはいますが、品質が落ちないように頑張っています。メニューが結構幅広いとはいえ典型的なステーキ種類の数は10種類しかおいていません。ステーキの調理技術はレストランの10年の歴史にわたって磨かれ続け、完璧になっています。

専門料理のシンディケートステーキも、ニューヨークステーキ(テンダーロインステーキ)、ロース芯ステーキもお勧めです。羊肉がお好きな方には、「トミー・ガン」という子羊のローストもあります。ステーキは、5つの焼き方から選べます。パーティーメニューは、「アル・カポネ」という専門料理(ラムの足)とステーキの盛り合わせ(子羊のロースト、ロース芯ステーキと牛肉のヒレー)、4~5人前のオプションがあり、どちらでもワイン1本がサービスとしてついています。

営業時間は正午から夜中12時まで、金曜日と土曜日は2時までです。値段は決して安くはなく、ステーキの食事の平均予算は1人当たり2000~2500ルーブルになります。昼間は、ランチメニューもあって、一品料理も、セットも500ルーブル以下です。サービスがよくて、ほとんどのウェーターは男性です。Syndicateに惹かれる理由は料理だけではなくて、雰囲気です。全体のコンセプトは料理にマッチしています。インテリア・デザインも、音楽も1920~30年代、禁酒法の時代のアメリカをテーマにしています。雰囲気は、レンガの壁、黒い光沢の木材、アメリカのギャングとジャズ・ミュージシャンの写真、ジャズとブルース、背景に上映されている白黒映画から成り立っています。夜はライブをやっています。お客さんはいろんな人がいますが、30歳以上、大人の人が多いです。しかし、雰囲気はリラックスして、カジュアルです。

暖かい時季には、隣にある極東地域料理のレストランとの共用テラスがオープンします。テラスでは、両方の店のメニュー、ステーキもシーフードも注文できるので、便利です。

Komsomolskaya ulitsa, 11
+7 (423) 246-94-60
12:00–24:00
club-syndicate.ru

ウラジオストクへようこそ

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