ビール ~ 遊び ~ムミートローリ

ミュジックバー「ムミートローリ(MT)」、カラオケバー「Salon」と「ドルージュバ」、隣同士のこの3つの店は、全部、VVO Project社が経営しているバーで、実は次々と永遠に回ることができます。「ドルージュバ」で食事して、「ムミートローリ」で行われるライブを聞いて、自分で歌いたくなったら「Salon」で歌を歌って、お腹が空いたらまた「ドルージュバ」へ戻って。それぞれの店のインテリアは全く異なりますが、週末は3店ともドレスコードが厳しく、お客はみな盛装しています。「MT」が特に厳しいのですが、ここで断られても、「Salon」から入ることが可能です。

「ムミートローリ」は、「ロックバー」とはいえ、雰囲気としては高級の店で、特に週末はそうです。バーテンダーによると、ウラジオストク来訪の有名人はみな「MT」を訪れるそうです。ロックバンド「ムミートローリ」のリーダーであるイリヤ・ラグテンコ自身もウラジオストクにいる間は「MT」によく来ます。しかし、演奏をすることは少なく、予告もなしに突然歌を歌ったりすることは全くないので、サプライズはあまり期待しない方がいいです。

一方、「MT」で毎日ライブで演奏する他の歌手がムミートローリの大ヒット曲を歌うことはよくあります。ムミートローリの歌は、どんなに時間が経っても、飽きることなく、聞けばすぐ自然に踊り出してしまうほど、人気は以前のままです。ムミートローリ・ミュジックバーは、巡業しているアーティストの舞台やV-ROXロック音楽フェスティバルの本部にもなります。

ライブの前は、素晴らしいバーで豊富なメニューから飲み物を選び、楽しく時間を過ごせます。四角いバーカウンターは店の真ん中にあります。インテリアの雰囲気は、どちらかというと硬いものではなく、割と落ち着いた感じがします。レンガ造りの壁に、ムミートローリのバンドの古い写真が貼られ、テーブルの上の赤いランプシェードが暖かい光を演出しています。

料理については、「ウレターイ」という料理が名物となっています。地元の人が特に好むグリルのホタテとキノコにコニャックをかけてフランベし、それをチーズとオーブンで焼いたものです。他には、グリルメニュー、シェフお薦めのハンバーガー等、さらにメキシコ料理まであります。ウラジオストク市の音楽のシンボルとなったムミートローリのお土産をお求めの方もこちらで購入されるのが正解です。ムミートローリのTシャツ等を売っているバー直営の「ムミーショップ」があります。

ウラジオストクへようこそ

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